【お知らせ/会議内容修正あり(9/8修正)】9/9(水)-9/11(金)「ON-PAM 第一回アジア会議@韓国・光州」開催!

ON-PAM会員の皆様

日本各地、北半球各地で猛暑が続く折り、皆さまには如何お過ごしでしょうか。さて、予てよりON-PAMの会議などでお知らせしておりました、韓国・光州での「ON-PAM 第一回アジア会議」開催概要をお知らせます。直前の告知で恐縮ですが、ご参加頂ける方は是非ふるってご参加下さい。

■ON-PAM 第一回アジア会議@韓国・光州
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【概要】
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日程:2015年 9月9日(水)-11日(金)
会場:韓国・光州 アジア・カルチャー・センター内
主催:ON-PAM
共催:アジアン・アーツ・シアター (AAT)/国際舞台芸術交流センター(PARC)
協力:IETM
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

問合せ:丸岡ひろみ maruoka@parc-jc.org
参加について:今回の会議はON-PAMメンバー非会員の方もご参加頂けます。

アジア・カルチャー・センターのへのアクセス
http://qq2q.biz/naH1
※光州都市鉄道1号線「文化殿堂駅(문화전당 ムナジョンダン Culture Complex)」で下車です。

注:具体的な交通手段などは、後述します。

【会議概要】

日韓通訳あり。
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【9月9日(水)】
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11:00-12:30 Asia Window Presentation
You Mi による「Transgression and Syncretism
会場:Festival Center

13:30-14:00 オープニング・ノート「ACCプログラムとアジアの同時代性について」
会場:Training Room 4  (ACC Archive & Research)
登壇者:キム・ソンヒ、

14:30-16:00 ◎「ON-PAM×IETM アジアの同時代性について」モデレーター:キーホン・ロー(香港)

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9月10日(木)
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11:00-12:30 Asia Window Presentation
Tarek Abou El Fetouh による「Time is Out of Joint」
会場:Festival Center

14:00-17:30 「韓国新世代が語る新たな作品の作り方」
光州アジア芸術劇場に集う、極めてマルチディシプリナリーな作品を生み出している韓国のアーティストたちが何を求めて作品を作ってきたのか、そしてそれをどのように実現していったのかを、自分の言葉で語っていただきます。

会場:Asian Culture Complex Archive & Research, Meeting Room 2

14:00-15:40
(1)アーティスト篇
・ロ・キュンエ(振付家、コンテンポラリーダンス)
・チャン・ヒョンジュ(コンテンポラリーアート、パフォーマンス)
・イ・ジュンミン、ジン・シウ(アーティスト、「オキン・コレクティヴ」)

15:50-17:30
(2)プロデューサー篇/オープン・ディスカッション」
・キム・ヒュンジン(キュレーター、元アルコ・アートセンター代表)
・キム・ヘジュ(キュレーター、「シーン/アジア」)

司会:横山義志(SPAC-静岡県舞台芸術センター)、クー・ヒョジン(アジア芸術劇場)

17:30〜19:00 インフォーマル・レセプション (会場:Kunst Lounge)

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9月11日(金)
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11:00-12:30
Asia WIndow Presentation
Young-gyu による「 Vanishing Voices」
会場:Festival Center

14:00-17:30
「日韓クリエイティヴ・プロデューサーの新たな姿。必要なスキルとキャリア・プラン」
会場:Meeting Room 2 , ACC Archive & Research.

日本でも韓国でも舞台芸術の裏側を支えるプロデューサーの存在は不可欠であることは認識されながらもその育成と労働環境はまだ整備されていません。日韓のプロデューサーを迎え、これからのクリエイティブプロデューサーに必要なスキルとキャリア形成について議論します。

登壇者:
コ・ジュヨン(インデペンデント・プロデューサー)
丸岡ひろみ(TPAM in Yokohama ディレクター/国際舞台芸術交流センター理事長)
中村茜(precog代表取締役/NPO法人ドリフターズ・インターナショナル理事)
パク・ジスン(プロデューサーグループDOT/アジア・プロデューサーズ・プラットフォーム [APP])
ウ・ヨン(前LIG文化財団 総合ディレクター)
司会:植松侑子(Explat)

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【その他、シンポジウムなど】
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全日とも11:00-12:30
09日 You Mi による「Transgression and Syncretism」
10日 Tarek Abou El Fetouh による「Time is Out of Joint」
11日 Young-gyu による「 Vanishing Voices」
※※他の日の予定はAATのサイトをごご覧下さい。

●夜はAATのオープニング・フェスティバルの演目をご覧頂けます。公演の詳細は以下を、ご参照ください。
http://qq2q.biz/naH4

※会議の参加者は50%offでチケットが提供されます。このディスカウントレートはON-PAM会議期間以外でも提供されます。

●9月7日−9日 IETMアジア・サテライト会議、12-13日のShared Spaceなどの国際会議が同会場で実施され、会期中韓国他からの多数の関係者が集います。

IETMアジア・サテライト会議の詳細は以下
https://www.ietm.org/en/south_korea_programme

●重ねてのお知らせですが、参加ご希望の方は詳細をmaruoka@parc-jc.org 丸岡までお問い合わせ下さい。公演チケットの申込方法及びホテル手配など旅程の相談など承ります。

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日本からのアクセス
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<ソウルから光州へ>
★飛行機
所用時間:50分(金浦―光州)
※光州空港は、国際便は廃止されたため金浦空港乗換になります。
大韓航空、アシアナ航空が運航。
光州空港から市内は光州都市鉄道あり。

★KTX(韓国の高速鉄道)
所用時間:2時間
費用:46,800ウォン(片道)

※追加情報!
【直行】
龍山(yongsan)駅→光州松汀駅(Gwangju-Songjeong)

【乗換】
ソウル駅→天安牙山駅(チョナンアサン – Cheonan-Asan)で乗り換え→光州松汀駅(Gwangju-Songjeong)
もしくは
ソウル駅→五松駅(オソン – Osong)で乗り換え→光州松汀駅(Gwangju-Songjeong)
光州松汀駅から市内は光州都市鉄道あり。

金浦空港、仁川空港ともにソウル駅までの空港鉄道があります。
便によって途中の乗換駅が異なるので、ソウル駅で切符を買う際にどちらで乗換か確認するのがいいと思います。
鉄道の時刻表・価格の詳細はKORAIL日本語ページをご参照ください。
http://www.letskorail.com/ebizbf/EbizBfTicketSearch.do

★高速バス
所用時間:3時間~4時間30分
費用:33,000ウォン~35,000ウォン
間隔:30~60分間隔で運行
仁川国際空港を使用される場合には、空港から光州総合バスターミナルまで高速バスがあります。

仁川空港は日本語ガイドもいるので、光州行のバス乗り場を聞くのが早いと思います。光州バスターミナルから市内へはバスかタクシー。

<釜山から>
釜山からは釜山都市鉄道1号線「老圃(ノポ)駅」3番出口出たところにあるバスターミナルから光州行のバスに乗れます。
所要時間:約3時間30分
費用:16,800ウォン~24,700ウォン

以上です。

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ネットワークメンテナンスに伴うサービス一時停止のお知らせ
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