【お知らせ】11/24 政策提言調査室「文化審議会に文化芸術推進基本計画への要望書を提出」

11月24日に行われた文化審議会文化政策部会のヒアリングで、理事長橋本裕介から、政策提言調査室でとりまとめた文化芸術推進基本計画への要望書を提出し、とりわけ「専門人材の確保」について、舞台芸術制作者の立場からのご提案をお伝えしました。
委員からの質問が集中し、この問題への関心の高さが示されたように思われます。
多くの会員や関係者から要望書策定にご協力をいただき、誠にありがとうございました。

年明けには同計画へのパブリックコメントの募集もございますので、会員・非会員を問わず、広く舞台芸術に興味をお持ちの方々にご意見を伺っていきたいと存じます。
ご意見・コメント等、ぜひ以下のアドレスまでお寄せください。
政策提言調査室では、舞台芸術を通じてより豊かで風通しのよいコミュニケーションが行われる社会づくりを目指し、また日々そのために尽力している舞台芸術制作者のみなさんがよりよい環境で仕事をつづけられるよう、今後も提言の策定とブラッシュアップをつづけ、周知活動を行ってまいります。
今後ともご協力のほど、よろしくお願いいたします。

ON-PAM政策提言調査室
advocacy(at)onpam.net

「文化芸術推進基本計画の策定に向けた検討」に対する要望書

 

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