【お知らせ】会員提案企画 演劇人のための実践的な感染症対策と、危機管理のための勉強会―坂本史衣先生をお招きして―

ON-PAM 会員提案企画
演劇人のための実践的な感染症対策と、危機管理のための勉強会
―坂本史衣先生をお招きして―

コロナ禍の中でこれから稽古や公演を行っていくために、聖路加国際病院QIセンター感染管理室のマネージャーの坂本史衣さんらを招いて、実践的な感染症対策、危機管理のための勉強会を行います。専門家のお話を直接伺い、質問することのできる貴重な機会です。

日時:8月19日(水)19:00~20:30(90分)
配信URL(YouTubeライブ:https://youtu.be/0Q8pFxxF3fg

登壇者:
坂本史衣先生(聖路加国際病院QIセンター感染管理室マネージャー)
久保田純子先生(同病院、患者サービス課クライアントサービス室マネージャー)

参加者:
菅野佐知子氏(演劇制作者・俳優、劇団チョコレートケーキ、トム・プロジェクト、ノアノオモチャバコ所属)
古元道広氏(演劇制作者、燐光群/(有)グッドフェローズ所属)
西山水木氏(俳優、演出家)

司会:
矢野靖人(演出家・プロデューサー、Theatre Company shelf代表)

コーディネーター:
猪原健(歯科医師、ふくやま大道芸実行委員長/NPO法人えがおのまちづくりステッキ共同代表)

公演再開、稽古再開を考えている演劇関係者に対して、実践的な感染症対策、危機管理について学び、ノウハウを医療界から共有して頂くための勉強会を開きます。特に、小劇場と呼ばれるジャンルで活動している演劇人(劇団代表、演出家、プロデューサー、俳優、スタッフなど)を対象に、統括団体の出している様々なガイドラインでなく、それぞれの現場で参加者がそれぞれにの現場の実情に合わせたガイドライン作成への参考になればと考えています。

医療界で蓄積されてきたノウハウを教えて頂き、ケース毎に柔軟に制作者やプロダクションマネージャーが運用していくことができればと考えています。感染者を出さないためだけでなく、出てしまったときの保健所などへの連絡対応、あるいは適切な情報公開のためにも役に立つようなリスクマネジメントについても学びます。

構成:
① 新型コロナの感染対策とリスクマネジメント・・20分
② 限られた方とのQAセッション・・・40分
③ YouTubeライブ配信視聴者からの質問・・・30分

協力:
特定非営利活動法人 舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)
<ON-PAM会員提案企画>

主催・お問合わせ:
Theatre Company shelf(一般社団法人shelf)
〒156-0045
東京都世田谷区桜上水三丁目9-6スペースサクラ102
Tel. 090-6139-9578 Fax. 03-5317-0802
Mail. info@theatre-shelf.org

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