【お知らせ】4/22 第一回委員会

今回の委員会のポイントは「会員が互いの声を聞く」というところに置いています。ぜひ多くの会員の皆さんにご参加いただき、有意義な議論の場をつくれたらと思います。

ON-PAMの動きが始まってから、約5年が経ちます。橋本理事長のこちらの報告にある通り、
http://www.saison.or.jp/viewpoint/pdf/13-05/viewpoint-vol.63_hashimoto.pdf
ON-PAMは、2011年の東日本大震災、福島第一原発事故を一つの契機としてネットワークの重要性を認識した制作者有志の意志からその活動を始めました。

この4年間の委員会活動は、多様な論点の拾い出し(2013,14年)と具体的なアクションに向けた継続的議論(2015,16年)というふうに、とりあえずまとめることができると思います。今年度は、改めて多様な論点を拾い出すことを委員会活動の一つの軸として持ちつつ、去る2年間に試み始めた、行動を意識した議論の継続も意識して、ON-PAMならではの有機的な関わりの形を模索していきたいと思っています。

そのキックオフ的な意味合いを持つのが、第一回委員会となります。とりあえずなにも前提の無いところから、会員それぞれが日々の現場で抱えている課題や、そこから派生する業界全体、社会全体の課題について提起する会とします。私たちがいまどのような状況に置かれているのかを、他の会員の視点に触れることによって、再認識するような時間になればと考えています。
できるだけ多くのトピックを抽き出し、ここで出たトピックの幾つかは、第二回、第三回委員会に反映していく予定です。ぜひ喋りに来て下さい。

この数日の報道にある通り、東アジア地域の平和的状況が今すぐにも失われようとしています。今後ヨーロッパでも今年重要な選挙が行われます。国内政治の問題も深まるばかりです。これからどのようなことが起き、現状でも全く安定しているとは言えない私たち舞台芸術制作者が今後どんな困難に直面することになるのか、全く想像がつきません。
そうした認識のなかで、皆さんとともに、ON-PAMにできることを考えていく1年にしていければと思います。

〜〜〜
ON-PAM 2017年度 第一回委員会

<日時>2017年4月22日(土) 13:00〜16:00
<会場>
東京:Next ミーティングルーム (江東区亀戸7-43-5 小林ビル 2F)
京都:KYOTO EXPERIMENT 事務局 (京都市中京区烏丸通蛸薬師下ル手洗水町645 flowing KARASUMA 2F)
※名古屋からもオンラインで参加の予定
★各会場をオンラインで結び、SkypeとGoogleドキュメントで情報を共有する予定です。上記3都市以外で接続を希望される方は予め野村までご連絡ください。

<進行>
・今年度ON-PAM/委員会活動について
・グループディスカッションとその共有
・全体での議論
・政策提言調査室からの報告

★会場設営の参考にしますので、参加予定の方はMLもしくは野村までご連絡ください。
★当日不参加の方は、現在課題に感じていることや、ON-PAMで取り組みたいトピックについて、MLもしくは野村までメールでご連絡ください。当日会場で紹介させていただきます。
★今回は会員で無い方の参加もOKですので知り合いの方などにもご紹介ください。

<問合せ>
東京会場:野村政之
京都会場:小倉由佳子

〜〜〜
前日4月21日(金)の夜20時〜、東京で懇親会を行います。
場所は池袋を予定しております。

参加希望の方は、4月18日(火)までに、野村までご連絡ください。
人数をみつつ4月19日(水)に懇親会の場所を決めて、再度ご連絡いたします。

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プレスリリース

プレスリリース「舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)について」のPDFデータがダウンロードできます。
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