【レポート】APPキャンプ in 香港・マカオ・広州 レポート [5日目]

2019年11月21日

昨夜広州のホテルに着いてみたら、きらびやかな景色に驚く。中国第三の都市で、人口は約1500万人。

広州大劇院の前も通った。

翌21日、広州大劇院見学。ザハ・ハディド設計による巨大な劇場。商業的な作品が多い印象。

広州ホテルからの夜景

広州大劇場入口

広州大劇場

広州大劇場の小劇場

 

広州大劇院副館長Jenny Liang氏によるプレゼンテーションで印象に残った話。
中国では「インディペンデント・アーティスト」と名乗る人はいても、「インディペンデント・プロデューサー」と名乗る人はまずいない。「インディペンデント」では上演許可を取得できないから。中国の劇場でプロデューサーとして働いていると、定期的に政府からどういったアーティスト/テーマなら上演できて、何が上演できないか、という明確な通知が来るのだという。

その後、「APPの未来」をめぐるディスカッション。ISPAやIETMのような会員組織を目指すのか、より自由なネットワークに留まるのか、等々。

広州大劇院副館長によるプレゼンテーション

APPワークショップ1

 

APPワークショップ2

APPワークショップ3

 

APPワークショップ4

 

フェイ・ギャラリー(扉艺廊/Fei Gallery【リンク:http://guangzhou.lps-china.com/partners/fei-gallery/】)訪問。企業がオーナーのおしゃれなアートスペース。

グループリサーチプレゼンテーション準備。

フェイ・ギャラリー

リサーチプレゼンテーション準備

(横山義志)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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