活動内容

委員会事業 …本ネットワークの中心的活動です。

2015年からは、議論の継続性を重視した「テーマ委員会」(4回/年間テーマ:「あたらしい制作者」像を考える)と、舞台芸術に関する特色ある取り組みや、地域で行われている活動の現場を訪ねる「企画委員会」(3回 /静岡・高知・東京を予定)を開催します。※会員はすべての委員会に参加可能です。

舞台芸術に関連するその時々に切実でタイムリーなテーマを定め、舞台芸術と社会における本質的な議論を通じて、課題抽出・情報共有・交流を行います。会員が日常所属しているコミュニティとは異なる知見や問題意識を学び、共有することで、多様なメンバーが所属するネットワークにおけるアドボカシー(提言)の在り方を検討していきます。※年1回、委員会の活動報告を行います。
2013-2014年度は、「文化政策委員会」「地域協働委員会」「国際交流委員会」の3つの委員会で、合計24回(2年間)の委員会を開催し、それぞれ活動を行いました。
〈2013-2014年度 実施委員会〉
文化政策委員会… 劇場法、アーツ・カウンシル、助成金など芸術活動全般に関わる諸制度について
国際交流委員会… 招聘、海外公演、国際共同制作、海外の舞台芸術関係者とのネットワークについて
地域協働委員会… 公共・民間劇場や劇団による地域内での協働、コミュニ ティ型アートプロジェクトについて

■2013年度 活動報告書
■2014年度 活動報告書
■Next制作手帖とON-PAM地域協働委員会によるインタビューシリーズ『地域のシテン』

アジア・プロデューサーズ・プラットフォーム(APP)への参加

主催:ON-PAM‐舞台芸術制作者オープンネットワーク
共催:国際交流基金
アジア・プロデューサーズ・プラットフォーム(APP)は、韓国、台湾、オーストラリア、日本の舞台芸術制作者を中心に新たに始まったプロジェクトです。その核となる事業「APPキャンプ」の第1回が、2014年11月30日(日)~12月6日(土)に韓国・ソウルで開催されました。ソウルでのAPPキャンプには、日本からON-PAMのメンバー7名(うち2名は運営担当)が参加しました。APPキャンプは、2015年は台湾で、2016年は日本、そして2017年はオーストラリアで開催することを予定しています。

企画事業

会員以外も参加できる活動です。
・シンポジウム…年1~2回、同時代の舞台芸術に関わるシンポジウムを一般公開の形で行います。

会員提案企画

会員間のつながりを活性化させます。会員からの提案によって立ち上げられる企画です。
情報共有や勉強会、時機に即応したトピックによる会合など、様々な目的・形態によって行われます。
会員への報告・情報提供
本ネットワークの活動及び舞台芸術に関わる重要な情報を、ON-PAM WEBサイト、アクテビティWEBサイト、SNS、メーリングリストにて会員に告知すると共に、アニュアルレポートの作成など、会員相互の情報共有や対話、および会員以外の舞台芸術関係者との対話の機会づくりを進めていきます。
(参考)設立経緯
最新の活動状況は ON-PAMアクティビティWebサイト で公開しています。
2012 年 4 月
第一回舞台芸術制作者ネットワーク・ミーティング(仮称)準備会開催
2012 年 6 月
第二回舞台芸術制作者ネットワーク・ミーティング(仮称)準備会開催
2012 年 7 月
第三回舞台芸術制作者ネットワーク・ミーティング(仮称)準備会開催
2012 年 10 月 22日
舞台芸術制作者ネットワーク・ミーティング準備会(仮称)キックオフ・ミーティング
を京都にて開催。
2013 年 2 月 14日
正式名称を「舞台芸術制作者オープンネットワーク」と定め、横浜にて設立総会を開催。
同時にシンポジウム「オープン・ネットワークとは?」、「劇場法 徹底解析」を開催。

■<財団法人セゾン文化財団 viewpoint No.63「孤独と連帯 ─ 『舞台芸術制作者オープンネットワーク」発足に寄せて』橋本裕介>
■<ネットTAMリレーコラム103 震災に背中を押されて始まったこと ON-PAM(舞台製作者オープンネットワーク)の立ち上げと大分県別府での活動 中村茜>
■<発起人による座談会:設立経緯について>
舞台芸術制作者オープンネットワーク 座談会(前半分)
舞台芸術制作者オープンネットワーク 座談会(後半分)

プレスリリース

プレスリリース「舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)について」のPDFデータがダウンロードできます。
Download a PDF of ON-PAM press release.


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