ON-PAM2026 年度 総会・委員会 開催
2026.2.18
2026年度総会と委員会を開催いたします。
委員会 前半は「非営利中間支援の最前線:舞台芸術における中間支援団体の可能性」。ゲストに実吉威氏([公財]ひょうごコミュニティ財団 代表理事)をお招きして非営利活動/団体の基本から実践例まで多角的に学び、舞台芸術分野の特性を踏まえた資金調達や支援のあり方を考えます。
後半は「ラウンドテーブル ON-PAM2026について話そう」と題して、2026年の活動について企画背景や今後の展望について各事業担当理事・事務局メンバーとお話しするラウンドテーブルを実施します。
※総会・報告会は会員のみ。委員会は会員でない方もご参加いただけます。
開催概要
日程:2026年3月8日(日) 10:30-17:30 (途中休憩あり)
会場:YAU STUDIO
アクセス:東京都中央区銀座一丁目3番先 東京高速道路北有楽ビル1階16号室
開催形式:現地・オンライン(zoom)※アーカイブ配信はありません。
参加費:無料
託児サービスあり :ご希望の方は info@onpam.net までお申し込みください。(締切:3月1日まで)
タイムテーブル:
開催スケジュール
10:30-11:15 ON-PAM概要説明/2025年度 活動報告会(ON-PAM会員のみ)
11:15-12:45 2026年度 定期総会(ON-PAM会員のみ)
12:45-14:00 昼休憩
14:00-16:10 委員会①「非営利中間支援の最前線:舞台芸術における中間支援団体の可能性」
16:30-17:30 委員会②「ラウンドテーブル ON-PAM2026について話そう」
参加方法:
《ON-PAM会員の方》 会員専用メーリングリストのご案内をご確認ください。
《ON-PAM会員以外の方》 委員会への参加を希望される方は、こちらのフォームからお申込みください。
プログラム内容
【2025年度活動報告会(ON-PAM会員のみ)】
2025年度のON-PAMの活動報告をします。
【2026年度定期総会(ON-PAM会員のみ)】
14:00-16:10 プログラム①
【非営利中間支援の最前線:舞台芸術における中間支援団体の可能性】
ボランティア活動をはじめとする市民の自由な社会貢献活動としての特定非営利活動の健全な発展を促進することを目的とし、1998年に特定非営利活動促進法が制定されました。制定から30年弱経った現在、経営、人材育成、事業継承といった各NPOが抱える課題や協働できる部分は多様で複雑化し、様々なステークホルダーと連携するニーズが高まっています。舞台芸術分野でも同様に各団体が抱える課題と社会との関係性が変容するなか、新しい中間支援のあり方が求められています。様々な分野のNPO法人を支援されている公益財団法人ひょうごコミュニティ財団 代表理事の実吉威さんをお招きし、非営利活動/団体の基本から実践例まで多角的に学び、舞台芸術分野の特性を踏まえた資金調達や支援のあり方を考えます。
ゲスト:実吉威([公財]ひょうごコミュニティ財団 代表理事)
16:30-17:30 プログラム②
「ラウンドテーブル ON-PAM2026について話そう」
2026年の活動について企画背景や今後の展望について各事業担当理事・事務局メンバーとお話しするラウンドテーブル。ON-PAMのミッションや特性、強み・弱みを含めて会員のみなさんと現状をシェアしながら、今年の活動を共に考え、協働できるネットワークを目指します。
スピーカー:伊藤美笑子、小野江麻里子、坂本もも、武田知也、水野恵美、横堀ふみ(以上、ON-PAM理事)、臼田菜南、岡﨑彩音、加藤七穂、松波春奈(以上、ON-PAM事務局)他
※オンライン配信あり:ご参加の方にのみ後日視聴用URLを送付いたします。
参加方法:
《ON-PAM会員の方》 会員専用メーリングリストのご案内をご確認ください。
《ON-PAM会員以外の方》 委員会への参加を希望される方は、こちらのフォームからお申込みください。