8/22(土)13:00開催|NPMオフライン勉強会『もう、アンタ宿題やったの!?』第2回

2026.8.5

告知文、SNS、チラシ、Webサイト、プレスリリース——企画の魅力を、どうすれば必要な人に届けられるのか。

そして、文章作成、情報整理、企画の壁打ち、議事録、スケジュール作成——生成AIを制作の仕事にどう使えるのか。

舞台芸術の現場で働きながら、「いつか調べよう」「誰かに聞こう」「ちゃんと試してみよう」と思ったまま、後回しになっていることはありませんか。

NPM(Next Producers Meeting)では、そうした現場にある「宿題」や「問い」を持ち寄り、参加者同士で応答し合う勉強会『もう、アンタ宿題やったの!?』を開催しています。

第2回のテーマは、「広報」と「生成AI」です。

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参加をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。
申込フォーム:https://forms.gle/ppHD3s3SwcGyBS2AA

日時:2026年8月22日(土)13:00〜16:00
会場:京橋区民館 5号室(東京都中央区京橋2丁目6-7)※京橋駅・宝町駅 徒歩2分
参加費:無料(要申込/ON-PAM会員以外も参加可能)

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今回は「広報」と「生成AI」という二つの入口に分かれ、参加者自身が宿題に取り組みます。
「生成AIを使って広報を効率化する方法」という一つのテーマにまとめるのではありません。

広報に関心がある人は実際の告知文やチラシ、SNS投稿、広報計画などを見ながら、誰に何を届けたいのか、どこに困っているのかを勉強してみる。

生成AIに関心がある人は実際に生成AIを使いながら、文章作成や情報整理、企画の壁打ち、翻訳などなど、自分の制作の仕事に関わることを試したり、勉強をしてみる。

そこで生まれた発見や違和感、うまくいかなかったことを一人ひとりの小さな「授業」として共有します。

第1回では、自分の現場について話し、ほかの参加者から質問やツッコミを受けることで多角的な視点を得られ、渦中にいる自分だけでは気づけなかった問題や選択肢が見えてきました。今回は、相談やモヤモヤの共有だけで終わらず、その日に見つかったことを、文章の試作やチェックリスト、次に試す行動などの「仮の形」にして持ち帰ることを目指します。

成功談だけでなく、失敗談、途中経過、答えの出ていない悩みも歓迎します。最初から広報や生成AIに詳しい必要はありません。発表は必須ではなく、まずはほかの人の実践を見てみたいという方も参加できます。

やり残している宿題を、みんなでしてみましょう。

開催概要

日時:2026年8月22日(土)13:00〜16:00

会場:京橋区民館 5号室(東京都中央区京橋2丁目6-7)
・東京メトロ銀座線京橋駅下車6番出口 徒歩2分
・都営地下鉄浅草線宝町駅A5・A6番出口 徒歩2分

参加費:無料(要申込)
対象:次世代の舞台芸術制作者/アートマネージャー(ON-PAM会員・非会員を問わず参加可能)
定員:会場参加 15〜20名程度
お申込み:https://forms.gle/ppHD3s3SwcGyBS2AA

制作の仕事を始めたばかりの方、学生の方、これから制作に関わっていきたい方も歓迎です。可能であれば、スマートフォンまたはパソコンをお持ちください。広報について相談したい文章や画像、生成AIを使って試してみたい仕事がある方は、あわせてお持ちください。完成していないものでも構いません。

※個人情報、契約内容、未公開情報など、外部サービスへ入力できない情報の取り扱いにはご注意ください。

NPM(Next Producers Meeting)とは

NPM(Next Producers Meeting)は、ON-PAM内に設置された、次世代アートマネージャーのためのネットワーク/ワーキンググループです。
舞台芸術を取り巻く状況が日々変化するなかで、これからの制作者/アートマネージャーが、環境や条件にとらわれずに活動を続けていくための関係性や学びの機会をつくることを目指しています。
NPMでは、主に以下の3つを軸に活動を検討しています。

今回の勉強会はその一環として、次世代の制作者同士が互いの現場や関心を知り、相談してよい関係性を少しずつ育てていくために開催します。

当日のながれを簡単にご紹介!

13:00 受付・ウェルカム
受付後、参加者同士が少しずつ場に慣れていく時間です。着いたらまず一息つきながら、ゆるやかに始めていきましょう。

13:15 オープニング
NPMのこと、今回の勉強会の趣旨、当日の進め方や場の約束ごとを共有します。生成AIを使用する際の、個人情報や未公開情報などの取り扱いについても簡単に確認します。

13:30 チェックイン
「広報で困っていること」「生成AIで試してみたいこと」などを一言ずつ共有します。そのうえで、「広報」と「生成AI」のどちらから始めたいかを選びます。途中で行き来しても構いません。

13:50 ふたつのテーマに分かれてやってみる
「広報」と「生成AI」に分かれ、それぞれの宿題に取り組みます。実際の広報物を見直したり、生成AIを使って制作の仕事を試したりしながら、気づいたことを共有します。

14:30 試したことを「授業」にしてみる
何を解決しようとしたのか。実際に何をしたのか。何がうまくいき、どこに違和感があったのか。それぞれの試行錯誤を、小さな「授業」として参加者同士で共有します。

15:00 休憩
雑談や小さな相談が生まれる時間として、休憩も大切に扱います。ほかのテーマで行われていたことを見たり、気になった人に話を聞いたりすることもできます。

15:10 ふたつの宿題を交換する
広報の場から出てきた宿題と、生成AIの場で見つかった方法や問いを交換します。異なる関心を持つ人同士で、外からの視点や新しい方法を持ち寄ります。

15:40 持ち帰るものをつくる
告知文の試作、広報のチェックリスト、使えそうなAIへの指示文、次に試してみたいことなど、それぞれの現場に持ち帰れる「仮の形」をつくります。

15:55 クロージング
今日の時間を振り返り、最初に持っていた宿題や関心がどう変わったかを共有します。

16:00 終了

※当日の内容は、参加人数や持ち寄られた事例によって変更する場合があります。

お問い合わせ

ON-PAM事務局
NPM(Next Producers Meeting)担当
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主催:特定非営利活動法人 舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)